ロンソンのオイルライター

2010年2月4日

【ロンソンのオイルライター】

ロンソンのライターは基本的にオイルライターが多いです。

以下はそのロンソンのオイルライターの中でも人気のあるものです。

【ロンソン ウインドライト オイルライター
RONSON WINDLITE OIL LIGHTER】

ライターの名前に「ウインド」と付いているくらいなので、
なんとなくイメージしやすいと思いますが、
強い風の中でも点火しやすく、また、消えにくい構造になっているライターです。

点火する芯の部分がタービン形状のシールドで覆われていて、
それにより、強風から火を守るようになっています。

形状は上部が緩やかなカーブをえがいた、あたたかみのあるデザインで、
大き過ぎず、小さ過ぎない適度なサイズです。

外観のデザインにより種類がありますが、
価格はだいたい3千円程度なので、もっとも入手しやすいタイプと言えます。

【ロンソン スタンダード オイルライター
RONSON Standard OIL LIGHTER】

バンジョーの機構で採用されていたワンプッシュのオートマチック式オイルライター。

スタンダードという名前がついているだけあり、
機構、形状、デザイン等、すべてにおいて標準仕様と言えます。

ただし、サイズは比較的小さいため、スタンダードではありませんが・・・。

価格は4千円台が主流です。

【ロンソン ワーク26 オイルライター
RONSON Work26 OIL LIGHTER】

スラッとした細身のオイルライターです。
凝ったデザインも多く、オシャレを楽しみたいときに重宝するライターです。

ワンプッシュ式の点火ではなく、コイル回転式の点火なので、
少しコツがいりますが、さりげなく点火をしている様子は、
「大人の男」をイメージさせ、カッコよさを演出してくれます。

デザインにより、価格に幅があり、3千円~6千円前後といったところです。

ロンソンはオイルライターのほかにもガスライターがありますが、
ここでは割愛させて頂きますね☆